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紫外線の与える害

以前は夏のバカンスで日焼けをして健康肌などと言われてきましたが、実はとんでもない事だったのです。特に肌への老化影響は絶大で、見た目年齢、若さを保つ秘訣は、紫外線をいかにカットするか?という事がキーだと言われる程です。紫外線は人を老けさせるとも言われ、身体に様々な障害を与えます。 紫外線が人体へ与える6つ害を下記にまとめました。

@ しみ
紫外線を多く浴びる事により、肌のメラニンをつくる色素細胞の遺伝子が変異し、メラニンを過剰に作る為、肌へたくさんのしみができる。
A しわ
皮膚にあるコラーゲンやエラスチンなどのハリや弾力に関わる繊維を細かく切ってしまう酵素を生成してしまう為、肌にしわができる。
B 髪へのダメージ
紫外線にあたる事により髪のメラニンが変異し、髪の色が茶色になったりキューティクルが傷み、結果髪がぱさつく。
C 白内障
眼球にある角膜を通過し水晶体へダメージを与えてしまう為、白内障になってしまう。
D 免疫力の低下
皮膚の免疫を担当する細胞を紫外線が破壊してしまう為、細菌やウィルスに感染しやすくなり、結果体調を崩す。
E 皮膚ガンの原因
紫外線が皮膚細胞に吸収され、遺伝子を傷つけてしまう為。

紫外線が身体に与える症状を理解し、しっかりとした対策をとることが、美白への第一歩です。

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